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盂蘭盆会法要(令和元年8月4日)

令和元年8月4日(日)、教念寺本堂において盂蘭盆会法要が厳修されました。
連日の猛暑の中、たくさんの門信徒が参集し本堂は満堂となりました。

前日より、聞信会役員のみなさまが集合し、縦型仏旗・照明掃除・ガラス拭き・イス準備、玄関幕を張るなど、法要の準備を行いました。

午後1時、法要開始の喚鐘の音が鳴り響き、仏説阿弥陀経を参加者全員でお勤めしました。終了後、総代の朽木哲也氏に代表焼香をしていただきました。
引き続き、聞信会役員永岡憲明氏より、感話をいただきました。レントゲン技師の仕事をされており、被爆についての知識や人の命の尊さについて、ご家族の例をひきながらお話しいただきました。

休憩をはさみ、教念寺龍山利道住職より「悪人の本質を問う」の講題でご法話を頂戴しました。どんなにごまかそうとしてもごまかせない、心の奥底の本当の自分、自分中心の身勝手な心についてお話しくださいました。また、念仏一つで救われる教えを説かれた法然上人のご功績と、その後の浄土宗・浄土真宗の思想の違いについてお説きくださいました。

最後に、恩徳讃を唱和し、盂蘭盆会法要は終了しました。


仏説阿弥陀経のおつとめ


代表焼香をする朽木哲也さん


法話をする龍山利道住職


感話をする永岡憲明さん


夏の野菜をお飾りしました


本堂照明のおそうじ


窓ふきにも力が入ります

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