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秋季彼岸会法要(令和2年9月21日)

令和2年9月21日(祝)、教念寺本堂において秋季彼岸会法要が厳修されました。コロナウイルス感染状況を鑑み、参拝者の密を避けるため午前・午後の2部制に変更してお勤めいたしました。
午前の部は、10時開始。おつとめは、仏説阿弥陀経。感染防止の観点から、参拝者による読経はせず経本を目で追うことにとどめ、龍山住職、中川宗務員の2名のみが声に出しておつとめを行いました。
当初法話はしない予定でしたが、せっかくお越しいただいたからと、住職から短い法話がありました。阿弥陀仏の本願力や浄土真宗の教えの特徴、西方極楽浄土の意味など、浄土真宗の教えの基本となる内容をお話しいただきました。
午前の部の参拝者に、聴覚障害の方がいらっしゃいました。手話通訳士の中川宗務員が、住職の法話を手話通訳してお伝えしました
午後の部の開始時間は1時。午前の部同様、仏説阿弥陀経をおつとめし、その後住職の法話がありました。
コロナは怖い病気だが、コロナにかからなければ死なないというわけではない。人間はなんらかの縁で死んでいく。自分が死んだあとどこにいくのかをわからずに生きていていいのかと、疑問をなげかけられました。
コロナ禍で、さまざまな変更を余儀なくされた秋季彼岸会法要でしたが、午前の部・午後の部とも無事終了しました。


門前の様子

内陣の様子

仏説阿弥陀経のおつとめ

法話する龍山利道住職


手をアルコール除菌します

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