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宗祖親鸞聖人報恩講法要(令和2年11月3日)

令和2年11月3日(祝)、教念寺本堂において宗祖親鸞聖人報恩講法要が厳修されました。昨年同様、午前・午後の二部制で行いましたが、コロナウイルス感染状況を鑑み、予定していた本願寺派布教使、阿部信幾先生のご法話を中止し、時間を短くして開催いたしました。また、例年共にいただいてきた手作りのお斎(昼食)は中止、福引抽選会も中止とし、おつとめと住職の法話のみの法要となりました。
午前の部は、10時より正信偈和讃をおつとめしました。報恩講にちなみ、「弥陀成仏のこのかたは」から始まる通常の六首引きではなく、「五十六億七千万 弥勒菩薩はとしをへん」からの六首を参列者とともによみました。
引続き、龍山住職より法話をいただきました。このような状況の中でもこうして報恩講をおつとめできたことを慶びたいこと、また如来の大悲の心や親鸞聖人の恩徳についてお話くださいました。
午後の部は1時より、「宗祖讃仰作法(音楽法要)」をおつとめしました。出勤の僧侶が立ち上がり、親鸞聖人の書かれた和讃にあわせて散華をする姿が尊く思われました。
布教使の先生のご法話が聞けなかったことは残念でしたが、このコロナ禍の中で行われた報恩講法要は心に残るものとなりました。


内陣の荘厳


本日の法要の説明


喚鐘の音が響きます


午前の部法要「正信偈和讃」


住職法話(午前の部)


午後の部法要「宗祖讃仰作法(音楽法要)」


住職法話(午後の部)


出勤した僧侶たち

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