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盂蘭盆会法要(令和2年8月9日)

令和2年8月9日(日)、教念寺本堂において盂蘭盆会法要が厳修されました。
本年の盂蘭盆会法要は、東京および近県における新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、内容を変更してお勤めいたしました。
変更点は、大きく2つ。1つ目は、「密」をさけるため、法要を午前10時から、正午から、午後2時からの3回に増やし、参拝される門信徒を分散させたこと。2つ目は、参拝時間を短縮するために、法話を取りやめたことです。
急な変更にもかかわらず、各回十数名の門信徒のみなさまが参集くださいました。
法要は喚鐘を打たず、雅楽で入堂。仏説阿弥陀経をお勤めしました。
法要のお勤めは、例年ですと参列者全員で読経するのですが、今回は住職と中川宗務員2名だけが声に出して勤行し、参列者は声を出さずに経本を目で追うことにとどめました。
また、予定では法話はしないということでしたが、せっかくお越しいただいているからと、住職から簡単な法話をいただきました。短いお話でしたが、自力と他力の違いや浄土真宗の信心についてなど、わかりやすくお話いただきました。
コロナ渦が過ぎ去り、一刻も早く通常どおりの法要が開催されることを念じつつ、法要は終了いたしました。


内陣の荘厳


龍山利道住職の法話


「密」をさけて参拝いただきました


お盆らしい夏野菜のお飾り

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