盂蘭盆会法要(令和8年8月2日)
令和8年8月2日(日)、教念寺本堂において盂蘭盆会法要が厳修されました。連日続く猛暑の中、多くの門信徒が参集しました。
午後1時、喚鐘の音が鳴り響き、仏説阿弥陀経をお勤めしました。引き続き、龍山住職より法話をいただきました。
歎異抄の「弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば…」のご文をひかれ、「親鸞一人がため」と受け取られた宗祖のお心をお話いただきました。また、私たちが自分自身の姿をわかっていないこと、私たちには限界があり今できることもいずれできなくなる、それを頼りに仏道を歩むのではなく、阿弥陀仏の願いを聞かせていただくことひとつで救われるみ教えが私たちに最適な仏道であるとのお話をいただきました。
最後に恩徳讃をご唱和し、法要は終了いたしました。



仏説阿弥陀経のおつとめ


松尾さんによる代表焼香

司会の松本さん

龍山利道住職の法話


